MENU

アンチヒーロー1・2話あらすじネタバレ

1.ある男性がどうして被告を無罪にするのか。
ある男性は留置人に「人を殺したのか。」と聞いた。男性はそれを認めると、別の人に殺人犯の誰々とずっと言われると留置人に言った。男性は「私があなたを無罪にして差し上げる。」と留置人に付け加えた。
男性はタクシーに乗り、タクシーの運転手に「間に合うのか。」と聞いて、スピードを上げさせると、警察を呼んだ。男性は明墨正樹の名刺を出した。明墨は警察官が現場に来る前にスピードを出したことと道の真ん中で堂々と取り締まったらどうかと言った。

(感想)被告を無罪にしてくれるというのはすごい人だなと思った。

2.ある殺人事件
明墨はある会議室で殺人事件の検証をしていた。それは町工場の従業員の緋山が社長の羽木を殺した事件だった。それを第一発見者の尾形が見ていた。
また、別の部屋で赤嶺が別の人にその事件の説明を受けていた。その後、同僚の青山に被害者家族の家に行くように言われ、明墨と町工場で合流した。
緋山は無罪を主張していた。赤嶺はドアなどについていた指紋などの4つの証拠によって、緋山が犯人だと言った。でも、明墨は凶器と着ていた服がないと言った。
次に明墨らは尾形のところに行った。尾形は緋山が殺したところを見ていなかった。しかし、尾形は「21時40分頃に眼鏡を取りに工場に戻ったときに社長の叫び声が聞こえたため、社長が玄関に倒れていたから、警察と消防に連絡した。」と言った。しかし、尾形は近くを見るときに眼鏡を外していた。
明墨らは事務所に帰り、赤嶺に「緋山はどうして、羽木を殺したのか。」と聞いた。
その頃、尾形は競馬を見ていた。それを赤嶺が追っていた。また、明墨は紫ノ宮と、緋山がパワハラを受けていたこととドアから採取した指紋が事件の後についた指紋かどうか、検証していた。明墨は女性と子供が写っている、1枚の写真を見ていた。
検事の緑川はある男性に「なぜ緋山の弁護を名乗り出たのか。」と聞かれた。また、赤嶺は紫ノ宮に羽木の妻に話しを聞けたのかどうか聞いた。
裁判の前、検事の姫野は羽木の妻が緋山の証人になることはないと言った。

(感想)尾形が言っていた警察と消防に連絡したというのはおかしいと思った。普通はどちらかだと思う。

3.第一回公判
姫野の質問に対して、緋山は「殺していない。」と言った。また、緋山は「21時45分頃、羽木に作業を続けるように言われ、金属部品の切削加工をしていた。」と言った。緋山のアリバイを証明してくれる人はいなかった。緋山は「パワハラでも殺していない。」と言った。
明墨は証人の羽木湊を呼び、湊が緋山と遊んでいたことやボールを取るために羽木の家に入っていたことで指紋がついたことを紫ノ宮が言った。
羽木の妻は緋山に好意を持っていたから、緋山と羽木との関係が悪化したと思われた。また、湊と遊ぶ人がもう1人従業員にいて、その人も羽木の家に入っていたことがわかった。明墨は娘と電話で話しをしていて、電話の後、持っていたリードを落とし、通行人にリードを拾ってもらった時に過呼吸になった。
また、赤嶺は尾形が眼鏡をよく外していたことを明墨に話した。
赤嶺は競馬の時に尾形が落とした馬券を集めて、女性が調べていた。また、尾形が近くを見るときに眼鏡を外してみていることがわかった。その後、赤嶺はコンビニで働く男性のところに行った。

(感想)もう1人羽木の家に入っていた従業員がいたということはその人が犯人だろうかと予想した。

4.第2回公判
姫野の質問に尾形は「眼鏡を取りに行ったら、自宅方面から悲鳴が聞こえた。」と言った。明墨は緋山と羽木の話しを別の人で再現して録音した物を尾形に聞かせた。そのとき、工場の音が入った物と入らなかった物を聞かせた。その結果、聴覚情報処理障害だとわかり、眼鏡でなく、補聴器を取りに行ったのではないかと言った。
その後、休憩に入った。明墨は娘の紗耶が送った犬の写真を見た。その頃、女の人を書いている受刑者の映像が写っていた。
休憩後、姫野は殺人事件の凶器を裁判官に提出した。明墨は緋山に事件が起きる前にハンマーをなくしていないかどうか聞いた。

(感想)女の人を書いている受刑者の女の人の絵は紗耶にも似ていると思った。

 

目次

アンチヒーロー12話あらすじネタバレ

1.ハンマーの行方
(前回のダイジェストから始まる)検察官が「被告はコンビニで枕を最初から盗もうとして、盗んだ。」と言った。弁護士の紫ノ宮は「被告の袋は大事な物だった。被告は過呼吸症候群だったから、自分の命を守るために袋を持っていた。」と反論した。
その頃、主人公の明墨はある場所の廊下で検事の緑川に「このままだと緋山は有罪になる。」と言った。また、明墨の事務所で弁護士の赤嶺が「ハンマーが3ヶ月間、雨ざらしになっているのに被害者の血液反応が出るのは無理がある。」と他の同僚に言った。明墨は「緋山がハンマーをなくした。」と赤嶺に言った。また、明墨は「検察官の姫野の裁判のDNA鑑定が9件だったが、都立医科大学の中島が全部鑑定したことに問題がある。」と言った。
明墨は「検察官は自分に都合のよいストーリーを作る。」と言った。また、明墨は「姫野は中島に改ざんをしてもらった。」と付け加えた。また、「世の中の発見や発明は推測で成り立っている。」とも言った。
その頃、緑川は姫野の過去の裁判記録を調べていた。それに姫野が手でズボンの横を触るのをやめるように言った。

(感想)姫野が手でズボンの横を触るのはなぜだろうと思った。

2.ハンマーに緋山のDNAをつけた人物
また、青山は都立医科大学の遺伝子検査室の過去の使用記録を確認するように赤嶺らに頼んだ。紫ノ宮は学生証がない代わりに法医学会の参加証と偽造した集合写真で受付を突破して、使用記録を確認した。姫野は中島に緋山のDNA鑑定を凶器のハンマーに付着させるようにお願いしたと思われた。また、姫野は事前に緋山のDNAを採取していたと思われた。それから、中島は2月9日から15日のどこかで再鑑定をやったと思われた。使用記録から15日は遺伝子検査室を使っていない時間があった。赤嶺らは法医学教室の学生に聞き、助教の水卜が中島を手伝っていることがわかった。紫ノ宮は水卜に聞き、法医学の本を借りるふりをして、水卜の部屋で撮影をした。また、紫ノ宮はDNA検査のデータをほしいとお願いした。また、明墨は水卜に被害者の羽木のDNA検査データを欲しいと言ったが、断られた。また、2月15日に中島とDNA鑑定をしていたこともはぐらかされた。
別の日、明墨は水卜に中島に対して、不満を持っていたという情報があると言った。赤嶺は大学で水卜を張っていた。水卜は遺伝子検査室に入っていき、赤嶺はその様子を撮影した。赤嶺は水卜に鞄の中を見せるように言って、鞄の中を探したが、なかった。明墨と赤嶺は中島と中央弁護士会の人に怒られてしまった。明墨はよるところがあると言って、どこかに行ってしまった。赤嶺は事務所に戻った。そのとき、№7と書かれたノートが写っていた。
その頃、紫ノ宮はあるトラックを追っていた。また、赤嶺は緋山のところに行って、緋山の爪のDNAが不正に使われたことを言った。赤嶺は「本当に羽木さんを殺していないですよね。」と聞くと、緋山は「はい。」と答えた。赤嶺は「半年前、冤罪事件を解決した明墨先生に憧れて、この事務所に入った。」と言った。そこに明墨が来て、赤嶺に「裁判の勝ち方を教えてあげよう。」と言った。

(感想)赤嶺は緋山が羽木を殺したと思っているのではないかと私は思った。

3.第3回公判
姫野は証人の中島に質問をして、中島がちゃんとDNA鑑定をしたことを証言した。明墨は質問して、2月1日のみDNA鑑定をしたかどうか、聞いた。明墨は検査室の使用記録を出し、2月15日の午後に空白があったので、そこで再鑑定をしたかどうか聞いた。紫ノ宮は鑑定に使用した白衣が余分に2着使われていたことを指摘した。また、明墨は水卜に中島のアリバイ工作したことを聞いた映像を流した。また、水卜が検査データをコピーして、持っていたことも言った。

(感想)紫ノ宮がトラックの後を付けたのは白衣が何着洗濯されたのかどうか聞きに行ったことに納得した。

4.緋山の血のついた作業着の行方
裁判後、赤嶺はコンビニ店員の松永の路上障害事件の切り抜きを見ていた。赤嶺は明墨にどうして水卜さんを説得できたのか、聞いた。明墨は中島の論文を水卜が書いたことを見破った。明墨は水卜に「教授の共犯者になるのか。」と聞いた。
別の日、判決により、緋山は無罪になった。また、姫野は中島に検査データの改ざんをする代わりに金銭を渡していたとわかった。緑川は検事正の伊達原に謝罪した。
その後、赤嶺はタクシーである車を追い、緋山が血のついた作業着をゴミ処理場に捨てていたのを見た。赤嶺は事務所に戻り、明墨に「最初からわかっていたんですね。」と聞いた。明墨は「大切な家族が殺されそうになっているとき、赤嶺だったらどうするのか。」と逆に聞いた。また、明墨は「その意見を尊重する。私は私の正義を貫く。」と言った。
留置場に、ある男性は明墨の差し出しの手紙が届いた。また、事務所で紫ノ宮は沙耶の写真が載っている、保護犬の資料を見つけた。明墨はローマ字で「ももせれいこ」と書かれた墓に墓参りをしていた。

(感想)まず、明墨はどうしてある男性に手紙を書くのだろうと思った。また、明墨が飼っている犬も保護犬なのかと思った。最後のももせれいこは誰だろうと思った。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次