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君が心をくれたから原作ネタバレ!原作・脚本のまとめ

更新日:

『君が心をくれたから』は、2024年1月にフジテレビの月9枠で放送を開始したドラマで、多くの視聴者の心を捉えて離さない、注目のラブストーリーです。このドラマは、永野芽郁と山田裕貴を主演に迎え、長崎を舞台に繰り広げられる感動的な物語が話題を集めています。しかし、その背後には、「原作はあるのか?」という疑問が視聴者の間で浮上しています。本稿では、『君が心をくれたから』の原作の有無について検証し、このドラマがなぜこれほどまでに話題と注目を集めているのかを探ります。

君が心をくれたから原作

『君が心をくれたから』は、脚本家で小説家の宇山佳佑による完全オリジナルのドラマであり、特定の原作は存在しません。このドラマは、ファンタジーや純愛をテーマにした独自のストーリーを展開し、心温まるラブストーリーを通じて人間の深い感情に焦点を当てています。宇山佳佑のプロフィールやこれまでの業績、ドラマの脚本に関する情報を以下にまとめて解説します。

宇山佳佑プロフィール

  • 生年月日: 1983年
  • 出身地: 神奈川県
  • 職業: 脚本家、小説家
  • デビュー作: ドラマ『スイッチガール』(脚本家として、2011年)
  • 小説家デビュー作: 『ガールズステップ』(2015年)

主な作品と実績

作品名 出版年 出版社 受賞歴 特徴
桜のような僕の恋人 2017年 集英社 発行部数60万部突破 深い人間ドラマとロマンス
この恋は世界でいちばん美しい雨 2018年 集英社 文芸書大賞受賞 若者の心情を描いた感動作
信長協奏曲 2014年 (脚本作品) - 歴史とファンタジーの融合
今夜、ロマンス劇場で 2018年 (脚本作品) - ロマンスとファンタジーの絶妙なバランス

脚本『君が心をくれたから』について

宇山佳佑は、『君が心をくれたから』の脚本を手がけるにあたり、自身の得意とする純愛とファンタジーの要素を巧みに織り交ぜた。このドラマでは、長崎を舞台にして、二人の主人公が直面する困難を乗り越える過程で見せる成長と愛の深さが描かれています。宇山の作品には、人間の脆弱性と強さをリアルに、そして温かく描き出す特徴があり、『君が心をくれたから』も例外ではありません。

このドラマは、視聴者に深い感動を与えるだけでなく、愛と人生の意味を再考させる作品となっています。宇山佳佑の細やかな人物描写と独特の世界観が、『君が心をくれたから』を通じて新たなラブストーリーを創出しています。

君が心をくれたからドラマ放送日・放送局・再放送・見逃し配信情報

『君が心をくれたから』は、フジテレビ系列で2024年1月8日からスタートした月9ドラマです。このドラマは、心温まるストーリーと魅力的なキャストで話題を集め、多くの視聴者を引きつけています。放送日、放送局、再放送、そして見逃し配信の詳細情報を以下の表にまとめました。

項目 情報
放送局 フジテレビ系列
初回放送日 2024年1月8日(月曜)
放送時間 毎週月曜 21:00〜21:54
再放送 再放送の予定は公式サイトでの告知をご確認ください
見逃し配信 FOD(フジテレビオンデマンド)

『君が心をくれたから』は、放送後にフジテレビオンデマンド(FOD)での見逃し配信が行われます。これにより、放送時間にテレビの前にいられなかった方でも、いつでもどこでもお好きな時にドラマを楽しむことが可能になります。FODでは、過去のエピソードも配信されている場合がありますので、ドラマのファンはこの機会に過去のエピソードもチェックしてみると良いでしょう。

君が心をくれたから1話原作・ネタバレ

君がくれたから1話は、名前に秘めたコンプレックスと孤独から始まり、不意の出会いがもたらす友情、そして夢に向かって踏み出す勇気を描いています。10年後の再会から奇跡への道まで、二人の絆と成長が心を打つ物語です。

雨の名前に秘めたコンプレックスと孤独

雨は自分の名前に深いコンプレックスを持ち、学校で「ザー子」というあだ名で孤立しています。友達がいない彼女にとって、毎日は挑戦の連続です。

不意の救いの手、太陽の優しさ

ある雨の日、傘を持たず途方に暮れていた雨の前に太陽が現れます。彼の赤い傘の下、二人は駅まで歩きますが、太陽のロマンチックな言葉が雨には重くのしかかります。

素直な謝罪と友情の始まり

祖母の助言を受け、雨は太陽に謝罪し、友達になってもらうことを願い出ます。ここから二人の間に新たな絆が生まれ、それぞれの夢を語り合うようになります。

夢に向かって踏み出す勇気

太陽は花火師に、雨はパティシエになる夢を持っています。しかし、過去のトラウマが雨の自信を奪っています。太陽の母からの頼みもあり、太陽は雨に勇気を与えます。

10年後の約束と再会

校内放送で太陽が雨に告白し、10年後の大晦日に太陽が打ち上げる花火を一緒に見る約束をします。時間が流れ、二人は再会しますが、夢を追うことを諦めかけていました。

奇跡への道

別れ際に事故に遭った太陽。雨は太陽を救うため、あの世からの案内人日下に自分の心を差し出す決断をします。日下の提案により、太陽には奇跡が起こります。

君が心をくれたから2話原作・ネタバレ

この物語は、夢と現実の間で葛藤する若者たちの姿を描きつつ、挫折と再起のプロセスを通じて、人間の内面の強さと成長を浮き彫りにします。

味覚の喪失、パティシエの夢への影

雨にとって、味覚はパティシエとしての夢を追う上で最も大切な感覚です。しかし、その味覚が最初に奪われるという事実に直面し、彼女は残りの日々を美味しいものを食べ尽くすことに費やします。この運命的な試練は、彼女の夢への情熱を試す大きな挑戦となります。

夢を諦めかけた者たちの再考

「長崎スイーツマルシェ」での偶然の出会いは、雨に夢への再考を促します。元プロサッカー選手志望の望田からの励ましと、かつての厳しいが期待に満ちた元上司との和解は、雨に自分の進むべき道を見つめ直す勇気を与えます。

母との未解決の絆

雨は、自分の作ったマカロンを療養中の母に届けることで、母との間にある未解決の絆に一歩踏み出します。この行動は、彼女の内面に潜む強さと、過去に向き合う決意を示しています。

太陽の過去と夢への再挑戦

太陽は、過去の火事と母親の死に隠された真実を知り、深い罪悪感に苛まれます。しかし、雨との再会と彼女からの励ましは、夢を諦めることなく前に進む力を彼に与えます。

味覚喪失の瞬間、二人の絆

雨が最初に味覚を失う瞬間、太陽は彼女に手作りのマカロンを口に運びます。この行動は、雨が直面する困難に対して太陽が共に立ち向かう覚悟を示し、二人の間の絆を深めます。

君が心をくれたから3話原作・ネタバレ

このエピソードは、初恋の純粋さ、家族の絆、そして未来への希望というテーマを通じて、太陽と雨が互いに真実の愛を求めていく心の旅を描いています。二人の関係は試練に見舞われますが、その中で成長し、真実の愛の意味を深く理解していきます。

初恋の純粋な心と隠された真実

高校時代の太陽と雨は、互いに好意を抱きながらも、手を繋ぐ一歩を踏み出せないでいました。この繊細な関係は、雨の祖母までが心配するほど。太陽の手に対する意識が高まり、雨は自分の感情をどう扱っていいかわからずにいました。そんな中、太陽が過去に体験した恋ランタンの話を持ち出し、雨は太陽の初恋の相手が自分ではないことを知り、ショックを受けます。しかし、太陽と共にランタン祭りの実行委員として活動することになり、二人の距離は徐々に縮まっていきます。

五感の喪失と向き合う決意

五感を一つずつ失う運命にある雨は、案内人の千秋から太陽に真実を伝えるべきだと助言されますが、彼女は太陽に負担をかけたくないという思いから、この秘密を一人で背負う決意をします。臭覚を失うことが次に予告され、雨はその意味を深く考え始めます。

家族の絆と未来への希望

太陽の父が突然の事態に見舞われる中、雨は祖母の余命が僅かであることを知り、深い悲しみに包まれます。しかし、祖母から雨の幸せを願う言葉を受け、新たな決意を固めます。一方、太陽は過去の火事の真実に直面し、花火職人としての夢を諦めかけますが、雨との約束を思い出し、再び夢に向かって歩み始めます。

約束を超えた真実の愛

ランタン祭りの日、雨は太陽からの告白を受けますが、「他に好きな人がいる」と嘘をついてしまいます。本当は太陽の気持ちを受け入れたい一心でしたが、自分が五感を失う運命にあることを考え、彼を突き放す選択をします。その夜、雨は望田に自分の秘密を打ち明け、真実の愛の意味を改めて考え直すのでした。

 

君が心をくれたから4話原作・ネタバレ

このエピソードは、卒業という新たな生活への門出と、未来への不安、そして失われゆく五感と家族の絆というテーマを通じて、雨と太陽の複雑な心情を描き出しています。彼らの関係に新たな展開が待ち受ける中で、二人はそれぞれの道を歩み始めます。

卒業と新たな始まりの予感

2016年2月、卒業を控えた雨と太陽は、上京の準備のためにショッピングモールでの買い物を楽しみます。太陽の観覧車への消極的な態度と、雨のそれに対する理解ある反応は、二人の間の微妙な心情を示しています。太陽が雨に贈ったマーガレットの花束は、彼らの思い出に新たな香りを加えます。

振られた太陽、秘めた感情の雨

ランタン祭りでの告白後、太陽は仲間たちに振られたことを告げ、雨との関係に暗雲が立ち込めます。一方、雨は望田に自分の五感の秘密を明かし、太陽への深い感情を吐露します。彼女の心の葛藤は、太陽への愛情と自身の未来への不安の間で揺れ動いています。

ハウステンボスでの決断

春陽の介入により、雨は太陽との関係に終止符を打つ決意を固め、ハウステンボスでのデートを計画します。しかし、実際のデートは、雨の心の中にある太陽への本当の気持ちと、彼女が感じる責任感の間での葛藤を浮き彫りにします。

観覧車で明かされる真実

最終的に、雨と太陽は観覧車に乗り、太陽は高所恐怖症の真実を雨に明かします。この瞬間、二人の間に流れる空気は変わり、雨は太陽への本当の気持ちを語ります。しかし、雨は望田との関係を選び、太陽への感謝と別れの言葉を伝えます。

臭覚の喪失と祖母の危機

物語は雨の臭覚の喪失と、彼女が最も大切に思う祖母の健康状態の悪化という二重の打撃で幕を閉じます。雨は自分の苦悩を祖母に打ち明ける覚悟を決めますが、祖母の倒れる姿を目の当たりにし、深い絶望を感じます。

 

君が心をくれたから5話原作・ネタバレ

雨は五感が、もうすぐ失われることを保護者であるばあちゃんに話す決意を固める。

家に帰宅すると、ばあちゃんが倒れているのを発見。すぐさま病院へと連れていくと驚きの事実を知ることになる。なんとばあちゃんはガンに侵されていて、余命があと2ヶ月しかないことが判明。その事実を知って悲しみに暮れる雨。その間にも五感のタイムリミットは刻々と過ぎていくのだった。腕時計の表示が変わり、手のマークが出現。なんと次に失われるのは触覚だという。それを聞いて雨に言いようもない恐怖がつきまとう。「触覚がなくなってしまったら、歩くこともできなくなるの?」と案内人に質問するが、それに関してもわからないということだった。一方その頃、太陽は雨に振られたショックで意気消沈。その姿を見た父親が太陽のことを、それとなく励ましてくれる。

雨はこれから1人で生きていく決心を固め、五感が無くなった時の準備を開始。まず体が不自由な人たちが入る施設に行き、見学をする。そこで生活している人たちを見て、「自分ももうすぐこうなるのか」としみじみと考える。その頃、太陽は妹と街が見渡せる高台でスーパーの寿司を食べていた。そして、雨に渡そうとしていた指輪を見つめ感慨に浸る。もう雨のことは忘れようとその指輪を高台から放り捨ててしまう太陽。その後、雨はばあちゃんの病室へと足を運ぶ。そこで五感がもうすぐ失われてしまうことを打ち明ける。静かに聞いていたばあちゃんは、すぐに信じてくれて、雨のことを慰めてくれる。そして、ばあちゃんは「雨の笑顔が見たい」と話すのだった。後日、太陽が投げ捨ててしまった指輪を探す妹。なんとか見つけることに成功して、その指輪を雨の元へ届ける。突然指輪をもらったことで、どうすればいいのかわからない雨は困惑するばかり。少しして、司も雨のおばあちゃんの病室を訪れて五感が失われてしまう秘密を共有する。

そんな司に対して、ばあちゃんはある頼み事をする。「司にとっては辛いことかもしれないが」と前置きして、雨が高校時代に書いた手紙を差し出す。それを持って司は太陽の元を訪れる。太陽と対峙した司は雨がもうすぐ五感が失われてしまうという秘密を全て話してしまう。別れた原因も太陽に負担をかけたくなかった雨の優しさだったことが判明。そして、ばあちゃんから預かった手紙を太陽に渡すと、そこには雨が太陽に対しての想いが綴られていた。それを知り雨の大切さに再び気がついた太陽は急いで雨のいる場所へと向かう。

雨と再び出会うことになり、太陽は「五感のことを聞いた」と雨に打ち明ける。しかし、雨の気持ちは変わらない。「会ってしまうと辛くなるから」とその場を立ち去ってバスに乗ってしまう。諦められない太陽は走ってバスを追いかけるが追いつくことができない。その姿を見て雨にまた辛い気持ちが押し寄せる。

一緒に乗っていた案内人は雨に対して「どちらの選択をしても後悔する、だったら幸せな後悔を」と助言して雨はバスを降りて太陽の元へと走るのだった。再び対峙した雨と太陽。そこで雨は妹から渡された指輪を出し太陽に対して「好きだ」と告白するのだった。

今回の話を見て、最後雨の本当の気持ちが太陽に伝わって良かったと思いましたね。太陽の幸せを考えたら五感の秘密は言わない方がいいとは思いましたが、あくまでもラブストーリーなのでドラマチックにするためには必要だったと思います。出てくる登場人物達が全員いい人なので、なんだかすごく心が温まりました。触覚が失われたあとの雨を想像すると少し辛い気持ちになりますが、きっとハッピーエンドが待っていると信じて見続けたいと思います。

君が心をくれたから7話原作・ネタバレ

味覚に続き、嗅覚、触覚を失ってしまった主人公雨は、平然を装いながらも眠れない日々を過ごしていた。

しかし、太陽に全てを打ち明けたことで太陽が自分の全てを受け止めてくれたことにより、小さな幸せを見つけながら毎日幸せに過ごしていた。そんな中太陽は、市役所勤務の司に雨の病気のことを話し、次の花火大会を最後に花火師をやめる決意を告げる。そして、この先雨を支えて生きていくために、仕事を紹介してくれるように頼んだのだった。

そして太陽は自分の家族に雨へのプロポーズを予定していることを話し、雨の病気のことも打ち明ける。父親と妹はお互い不安そうな表情を見せた。街でウェディングドレスのショーウィンドウを眺めながら、雨は自分の小さな夢が真白なウェディングドレスを着ることを思い出していた。そして太陽は、雨にプロポーズをする。しかし、雨は喜ぶ気持ちとともに受け入れ難い現実に悩んでいた。そこに案内人がきて、五感を失った後ではプロポーズを断ることも出来ない、プロポーズを受け入れてみてはとアドバイスされる。そして、妹の春陽は市役所の司から太陽が花火師を辞めようととしていることを聞いてしまう。春陽は太陽の元へ行き、なぜ花火師を辞めるのかを責め、こんなことなら自分が花火師になりたかったと言い、家を出て行ってしまう。雨のもとには母親から連絡があり、退院の後は一緒に暮らしたいと言われてしまう。

そんなとき、春陽が雨の元を訪れ、太陽が花火師を辞めようとしていること、プロポーズを断って太陽の元からいなくなってほしいと話をされてしまう。太陽はチアキと話をするが、チアキは、太陽が花火師を辞めることに賛成、太陽に心のままに生きるようにアドバイスする。

雨は太陽のプロポーズを受ける。婚姻届の準備をする2人、1人は父親、もう1人は司に証人を頼む。太陽が仕事でいなくなるため、司と雨の2人で婚姻届を出しに行くことになったが、雨は嗅覚に婚姻届は出さないと言いだす。太陽のことを気づかい、婚姻届は出さずに太陽の前からいなくなることを告げる。

雨は太陽に迷惑をかけずに、長崎ではない、別の場所で母親と暮らしたいということ電話する。太陽が家に帰ると、部屋はきれいな花であふれ、白いワンピースを着た雨がここで結婚式をしようと言い出す。

白いワンピースに可愛いブーケ、安もののソファーカバーをベールにして結婚ごっこをするのだった。未来を誓うことができなくても、たった1か月の嘘だとしても、この10秒だけは、きっと誰よりも幸せな今と信じて2人だけの時間を過ごした。春陽は父親から一枚だけ残っていた母親の写真を見せてもらう。そこに写っていたのは案内人のチアキ。チアキは太陽の死んだ母親だった。

君が心をくれたから8話原作・ネタバレ

逢原雨(永野芽郁)は、千秋(松本若菜)から「“今”って何秒間だと思う?」と問われる。わからないと首を振る雨に千秋は、それにはいろいろな説があるが、今は十秒間、というのが一番しっくりくると話す。続けて千秋は、この十秒間を精一杯、幸せに生きることだけを考えてみてはどうか、と助言し…・・・・。
一方、朝野太陽(山田裕貴)は、望田司(白洲)に会い、雨が触覚を失ったこと、そして、あとひと月で視覚も失ってしまうことを打ち明ける。太陽は、ちょうどその頃に行われる桜まつりで、雨に自分が作った最初で最後の花火を見てもらいたい、と言う。太陽は、桜まつりが終わったら花火師を辞めて、雨を支えようと決意していた。司を呼んだのも、自宅でできる仕事があれば紹介してもらおうと思ったからだった。
そんなある日、太陽は雨が睡眠導入剤を服用していたことを知り、ショックを受ける。千秋は、太陽が自分のために花火師を辞めると知ったら雨が悲しむ、と告げる。すると太陽は、雨には言わないつもりだと返す。日下(斎藤工)は、太陽の選択を否定するなど案内人としてあってはならない、と千秋を非難した。
太陽は、父親の陽平(遠藤憲一)と妹の春陽(出口夏希)に、今夜雨にプロボーズすると伝える。そこで太陽は、雨が五感を失ってしまうことを陽平たちにも打ち明ける。
雨はプロポーズを受け、結婚の保証人になってもらうべく太陽と2人で司の元へ。
保証人にはなってもらが、婚姻届は自分が出すからと太陽を仕事へ送り出し、司と2人きりの雨。
お祝いムードの司をよそに雨は「太陽くんとは結婚しない」そう伝える。
残り1ヶ月で視覚を失う雨。残りの1ヶ月結婚した振りをし夫婦ごっこをし、1ヶ月後太陽の元から姿を消す覚悟を決める。
夜仕事が終わった太陽が家に帰ると部屋が真っ暗。
部屋を見渡すと目の前には着替えがあり、部屋中にはお花が沢山並べられていた。
結婚式をしよう!雨が言う。
こんなところで良いの?と太陽が問う。
ここがいいのと雨が言う。
結婚した振りをしているので誓の言葉を伝えることが出来ない雨、、、。
一方春陽は雨と太陽が別れることを望んでいる。
春陽も太陽が花火師になって欲しいという思いから雨に別れて欲しいと伝える。
突然春陽の元に父陽平がやってきて、母親の写真があると春陽に伝える。
そこには驚きの人物が映っていた。
そこには千秋と赤ちゃんの春陽が、、、。
千秋が太陽と春陽の母親、、、。
太陽はまだ気づいていない、、、。

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